妊娠中期 便秘

中期の便秘の注意点

妊娠中期の便秘は、胎児の成長にともない子宮が大きくなっていくため、腸を圧迫して便の通りが悪くなることも便秘の一因となります。

 

妊娠中期

これは特に後期にかけても便秘を起こす大きな要因となります。

 

腸が圧迫されても便を通りやすくするためには、便を軟らかくしてくれる食べも物を意識して食べることが大切です。

 

また水分を十分に摂取し、便が硬くならないように注意しましょう。

 

この時期に食物繊維が便秘にいいからと不溶性食物繊維を含む食品ばかりを食べるとかえって便がたまっていく原因となることがあります。

 

食物繊維は、水溶性食物繊維のものと合わせてバランスよく摂取し、野菜ジュースやスープなど水分とセットで摂取するようにしましょう。

 

不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の違いはこちら

 

またお腹の張りを感じることが多いため、それがストレスとなってストレス性の便秘になることもあります。

 

ストレスは自律神経のバランスに影響を与えて、腸の働きを乱しますから、腸がリラックスできるようにいろいろと工夫するとよいかもしれません。

 

ひとつの方法として音楽を活用することができます。

 

トイレタイムにゆったりした音楽をBGMとしてかけることで、リラックスできて腸が活発に動くようになるかもしれません。

 

さらに運動不足や甘いものの食べすぎなどで脂肪がつき過ぎることも便秘につながります。

 

適度に体を動かすことが便秘解消に役立ちます。

 

妊婦さん全員におすすめしたい!お腹にやさしい便秘対策こちら