妊娠 食事 食べてはいけない物

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食べてはいけない物はよく注意する

妊娠初期の妊婦さんの食事では、食べてはいけない物がいくつかあるので注意が必要です。

 

まずカフェインはなるべく摂らないようにしましょう。カフェインには胎児の発達を遅らせたり、中枢神経を覚醒・興奮させたりする作用があるので危険です。

 

またカルシウムや鉄分の身体への吸収も妨げてしまいます。量としては、1日300mgまでは影響がないとされていますので、コーヒーなら1日1〜3杯程度に抑えておきましょう。

 

生肉も控えましょう。トキソプラズマやO-157といった感染症にかかる危険性があります。

 

妊娠中の女性がトキソプラズマに感染すると、子供に精神発達の遅れや視力障害、脳性まひなどの先天性障害が発生する可能性があります。肉はしっかりと火を通してトキソプラズマを死滅させるようにしましょう。

 

チーズや生ハム、スモークサーモンにはリステリアという菌が含まれており、妊婦さんが感染するとインフルエンザのような症状が出ます。

 

胎児にも感染し、流産・早産や新生児の髄膜炎・敗血症の原因となります。妊婦さんは特に感染しやすくなっているので食事のメニューからは取り除くようにしましょう。

 

また魚の中には水銀を含むものがあります。マグロやカジキ、キンメダイなどです。お寿司屋さんで食事をするときは、こうしたネタは避けた方が良いです。

 

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