妊娠 便秘 症状

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妊娠の便秘が起こすいろいろな症状

妊娠中の便秘が続くと、腹痛やお尻の不快感だけでなく、その他の様々な症状を引き起こします。

 

1.肌荒れ

 

腸内にたまった便から発生する毒素が、血液かに吸収されて皮膚に悪影響を及ぼすといわれており、ニキビや吹き出物ができやすくなります。

 

2.冷え症

 

血液中に腸で発生した毒素が増えることで、血行不良になり、冷え症やそれにともなう肩こりや腰痛につながると考えられています。

 

3.胸焼け

 

腸で発生し、たまったガスが胃を圧迫することにより、食欲不振や吐き気や胸やけにつながることがあります。ひどい場合は胃酸が逆流する「逆流性食道炎」が起きます。

 

4.痔

 

これは妊娠中には多い症状ですが、そのうちの多くが便秘による硬くなった便が肛門を傷つけることで起きます。

 

5.腹痛

 

特に妊娠中の便秘による腹痛はお腹の赤ちゃんが大きくなるにしたがい苦しくなります。

 

6.大腸ガンの原因となる疑い

 

医学的に証明されているわけではありませんが、有害物質が腸内に充満することや腸内環境が悪化するため、便秘は発ガンの一因であるという意見も多く存在しています。

 

 

これらの症状は妊娠中かどうかにかかわりなく、慢性的な便秘にともなうことの多い症状です。

 

特に妊娠する前から便秘の傾向が見られていたなら、この機会に便秘の解消法についてしっかり学んで改善の努力をするようにおすすめします。

 

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