便秘 食物繊維

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便秘改善の食物繊維はサラダよりも煮物で

便秘には食物繊維をたっぷり含む食事が良いといわれています。

 

食物繊維は食品の成分のうち消化吸収されないもののことを言います。

 

これらが便をつくる材料となり、便の量を増やすことにつながります。

 

便の量が増えると出にくくなのではないかと思ってしますが、逆に便の量が増えることで大腸が刺激され、便を送り出すための運動が促進されるので出やすくなるのです。

 

また食物繊維を摂ることで便がやわらかくなったり、腸内の善玉菌を増やす効果もあります。

 

食物繊維は野菜・海藻・きのこ類・果物・いも類・豆類などに多く含まれています。

 

しかし、食物繊維をサラダなどから摂ろうとするとかなりの量になってしまいます。

 

例えば、レタスをボール一杯食べても食物繊維は50g程度しか含まれていないそうです。

 

一方、同じ野菜を煮たり、炒めたりするなど火を通すとたくさん食べられます。

 

だいたいほうれん草のおひたしが小皿ひと盛りで100gの食物繊維を摂ることができます。

 

これなら楽々いけそうですね。

 

理想の栄養摂取量としては、野菜が1日300g〜400gぐらいとされているようです。

 

サラダだとボールに6杯から8杯分になってしまいますが、火を通せば意外にたくさん食べられます。

 

便秘がちの時には特にサラダよりも野菜タップリの煮物などのメニューを多めに含めたいですね。

 

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