妊娠 便秘 プルーン

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摂りすぎは要注意

プルーンは昔から便秘解消に効果のある食べ物として知られていました。

 

プルーンは水溶性食物繊維と不溶性食物繊維という2種類の食物繊維を両方含んでおり、またソルビトールという成分が緩下作用によって排便を促すようです。

 

ですから妊娠中の便秘にもプルーンを食べるのは良いことです。

 

さらにプルーンには鉄分も豊富に含まれていますから妊娠中の貧血の防止にもつながります。

 

ドライフルーツのプルーンの他にもプルーンエキスというものもあり、ヨーグルトに混ぜて摂取しているという人も多いようです。

 

プルーンジュースも便秘に効果があるようです。

 

ただ食べ過ぎるとお腹がゆるくなって下痢をすることもあるので、妊娠中は食べる量について特に注意が必要です。

 

またプルーンにはビタミンAが含まれており、ある報告ではビタミンAの過剰摂取が奇形児の出産につながりやすいとありますので、心配される方もおられようです。

 

しかし、問題なのはサプリメントなどで一日に大量にビタミンAを摂取するような場合のことで、妊娠中でも普通に食べるぐらいの量では全く心配はないようです。

 

毎日1〜3粒程度が適量ではないでしょうか。

 

もちろんプルーンで便秘が解消できるかどうかはかなり個人差があるようです。

 

それでも体に良い食べ物であることは間違いありませんから、試してみる価値はあると思います。

 

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